平成28年度事業計画

◆障害事業

~四日市エリア~

○あおぞらワーク
個々と全体のニーズを把握しながら柔軟なプログラムを展開することで、利用者自らが課題の取り決めや目標設定が出来るよう主体性を育みます。
一人一人が過ごしやすい事業所を確立し、「ここを利用したい」と思って頂ける様、幅広い対応力をアピールしながら定期的な営業展開行い、利用者獲得につなげます。
28年度開所の自立訓練事業をもとに、退院促進及び地域移行の役割を果たす法人の窓口的事業所を目指します。
○みのり工房
利用者の主体性を伸ばし個々の希望する到達点へ達する様、支援力の向上を図ります。また、行政、病院、企業ともに密な情報共有、連携をして、利用者ひとり一人にいろんな選択肢を提供し、「みのり工房に通所するといろんなことが選択出来、一般就労もできる」を更に定着できるように利用者の獲得にも力をいれます。
○コミュニティハウスオレゴン・ゆったりクラブ
気軽に立ち寄れて、居心地良く過ごせる雰囲気つくり、また、幅広いニーズや目的に対応し、地域移行への第1歩となる施設を目指します。
利用者のニーズに合わせ、個々のスケジュールに対応できるように、柔軟にサービス提供を実施していきます。
○GH四季の里
利用者さんにありのままを表現できる環境をつくり、利用者さんの長所と向き合い、その力を引き出せる支援を行います。また、様々なレクレーションの機会によって、利用者さん同士がふれあい、アットホームな環境をつくり、体調管理にも細心の注意を払い安心して暮らせるグループホームを目指します。
○障害者相談支援センターHANA
市町からの委託相談にて、福祉サービスにつながっていない利用者の発掘、支援をじっくり行っていき、指定特定相談支援(計画相談支援)にて、福祉サービスへつないでいけるような体制を維持していきます。
また指定一般相談支援(地域移行支援)にて、医療機関と連携をしていき、地域への啓発活動を行うことで、長期入院患者の住まいを確保して、社会的入院の解消を図っていきます。
そして地域市民や企業、利用者との交流や、利用者家族との交流の場を設け、より地域に根付いた事業所を目指していきます。
今後は上記以外にも基幹相談支援事業所の役割を担っていくため、圏域の特定相談支援事業所や一般相談支援事業所へのアドバイスや、人材育成のため専門性の高い役割が求められることから、部署内でレベルの高い研修システムを確立していき、質の高い人材の育成をしていきます。

~鈴鹿エリア~

○ブナの森すずかパートナー
平成29年度には分場・行動援護事業のオープンを目標にしています。分場では「働く生活介護」、行動援護事業は重度障害者の生活の幅を広げることを目指していきます。
今年度は個別ニーズに対応し、さらに細かい支援を行うために、職員間の連携を強化し、知的障害者への理解を深めていきます。また、事業展開を念頭に置いて新任職員、サビ管候補を育成し職員のスキル強化を図っていきます。
○ブナの森すずか
利用者の心身の健康管理と支援を行う事、職員のスキルを向上させる事を目標にしていきます。
年々変化する利用者の状況に適切に対応するため、健康を含めた生活支援を早期に行う事、通所事業所と連携して利用者支援を行う事、職員は課題意識を持って支援に当たる事を方針にして取り組んでいきます。

~伊勢・志摩エリア~

○はじまり作業所・ひのき茶屋
就労継続B型事業と就労移行事業の連携を強化し、そこから一般就労に向けた推進と就労後のサポートを強化して、事業所として外勤作業の安定化と拡充を図ります。
今年度に事業所を二つに分割し、利用者に対しより行き届いたサービスを提供していきます。
上記の為に、職員の意識向上のために日常のミーティングの内容と運営方法の見直しを図ります。
○杜の作業所
利用者ニーズをしっかり掴み、適切な支援とサービスを提供し、グループホームとの連携の強化による利用者の拡充と地域への営業を強化していきます。
職員は常に向上意識を持ち、業務遂行に必要なスキルを研修等への積極的な参加を通して、習得していきます。
事故・災害・感染症対策などの充実を図り、対応力を強化していきます。
○CH・GHはじまり
1.感染症や熱中症等の予防体制の強化。健康支援や朝食・夕食支援の充実を図り、利用者の生活形態の向上を推進します。
2.関連部署と連携し、利用者の生活ニーズにミスマッチはないか、モニタリング等による定期的な修正を図ります。
3.定期的な防災訓練の実施と緊急対応時のマニュアルの見直しを図ります。
4.OJTや内部、外部研修を通じて、職員のスキルの向上を目指し、利用者対応の向上を図ります。
5.定員増を目指し51名→58名地域と連携を進めていきます。
○相談支援センターよろず
1)一人でも多くの相談の要望に応えていきます。(一般相談)
2)利用者のニーズに沿ったサービス等利用計画表の作成をします。(計画相談)
3)通所者で、28年度のサービス等利用計画表が必要な者の作成を行います。(計画相談)
4)より多くの市民に相談支援センターを知ってもらうため、行政や地域との連携を強化します。
5)運営の安定化を図り、計画件数の安定した増加と計画作成の効率化を目指します。
○PEACE WORKERS
今年度は、事業所の安定運営及び事業所移転の計画、実行をします。
新規利用者の獲得のため、A型事業の売上増加(弁当販売数増加と利益率の向上、新規作業の創設など)、B型事業は付加価値の高い作業の導入や外勤作業の回数増加を企業へアプローチしていきます。
○Peace Power House
新設のグループホームを計画中で、定員を8名から18名にしていきます。
利用者ニーズに応じた支援、レクや余暇活動の充実を図り、利用者の健康増進、安全・安心な生活の場を提供していきます。

◆介護事業

~福祉事業~

○オーロラデイサービス
法人内・外問わず、高齢者の活動の場として、地域から望まれ、利用される方が心身ともに充実し、自分らしく生活できる事業所を目指します。
週に1度の会議で情報の共有を図り、月間6時間程度のスキルアップ研修を行っていきます。
○ハッピーランプ
質の高い介護サービスが提供できるよう、訪問介護員の確保・育成と体制の確立をし、計画的に職員研修を実施します。(研修については、認知症・ターミナルケア等)

~公益事業~

○有料老人ホームオーロラ
一般高齢者や障害をもつ高齢者が安心して支援を受けながら生活する住居を提供していきます。また、経済的に他の介護施設を利用困難な高齢者等のセーフティーネットの役割を果たしていきます。
○居宅介護支援サービスオーロラ
介護を必要とする人が適切なサービスを利用できるように、本人や家族の要望をうかがいながら、中立、公平な立場で地域の介護サービスを分かりやすく説明し、利用者の決定を手伝っていく。法人内外の事業所との関係性もしっかり築いていくことで利用者支援をスムーズにしていく。

◆保育事業

○どんぐり保育園
主任が園長になりますが、今までも現場のことは、主任が中心になり活動してきたので、今後もより一層、子ども達が楽しい、居心地がいいと感じられるよう日々の保育を大事にし、信頼関係を築いていきます。
方針として、心身ともに健康な体作り、集団生活や遊びの中で、表現する喜びや感情、創造性を育み、家庭・地域と連携を図りながら安心・安全な環境のもと、ともに子育てを進めていきます。